プロハイカー斉藤正史とふかふかの雪上を歩こう!

アウトドア好きなら知らない人はいない、あのA&Fカントリー主催のスノーハイクイベントが開催されます。山形蔵王の氷瀑や樹氷原を見に行くようです。
スノーハイクとは?
スノーハイクは、雪の上を歩くことを主体とした冬季のアウトドアスポーツです。通常、スノーシューやスキーなどの特別な装備を使用して、雪の上を歩く体験を楽しむ活動です。スノーハイクは、冬の自然環境での健康的な運動と景色の楽しみを組み合わせたアクティビティとして人気があります。
このスポーツは、平坦な雪原から山岳地帯までさまざまな場所で行うことができます。スノーシューやスキーを使うことで、雪が深い場所でも比較的容易に歩行できます。スノーハイクは、冬季のアウトドア愛好者や自然との触れ合いを求める人々にとって、新たな冒険とリフレッシュメントの手段となっています。
参加者は雪の上を歩くことで体力を鍛え、新雪の中を進むことで自然の美しさを満喫します。寒冷な気温や新雪の積もった風景は、独特の冬の魅力を提供し、冒険心をくすぐります。スノーハイクは、冬のアクティビティとして体力向上やストレス解消、親子や友達とのコミュニケーションの一環として楽しまれています。

スノーハイクに使うのはスノーシューという雪上を歩行するための道具をスノーブーツなどに装着して使用します。普通の靴でふかふかの雪の上を歩こうと思うと、足が沈んでうまく歩けませんが、スノーシューを装着することにより、雪の上でも沈まず歩行できるようになり、自由に歩くことができます。春や夏、秋といった季節とがらりと変わる山や森の景色をゆっくりと楽しめるのが魅力です。
プロハイカー斉藤正史さんてどんな人?

斉藤正史(まさふみ)山形県上山市在住
2012年より日本で唯一のプロハイカーとして活動。2013年、アメリカ3大ロングトレイルを踏破し、日本では数少ないロングトレイルのトリプルクラウナーとなる。スルーハイク(単年で一気にルートを歩く方法)でのスタイルでトレイルを歩き、スルーハイクで歩いた距離は22,000km以上、地球半周を超えた。また、ハイカーとして歩くだけでなく、地元山形で、蔵王にトレイルを作る活動も行い、日本でのトレイルカルチャー普及に努める。トレイル以外にも、工作の先生やスラックラインの講師など、アウトドア全般に活動をおこなう。
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気になるA&Fスノーハイクのイベント詳細はこちら!
日程 | 2024年2月3日(土) |
開催場所 | 山形蔵王ライザスキー場 |
参加費 | 7,000円(税込み) |
定員 | 8名 |
所要時間 | 5時間 |
難易度 | 初級 |
応募方法 | A&Fカントリー仙台茂庭店の店頭またはお電話にて受付中 |
開催場所:山形蔵王ライザスキー場
ストリートビュー:山形蔵王ライザスキー場入口
最後に
登山未経験者も参加可能のようです!スノーハイクに興味がある方はぜひ今しか見れない、山形蔵王氷瀑・樹氷原を見てきてください。
image by:Instagram「aandfcountry_sendaimoniwa」,hikermasa.web.fc2.com,atlassnowshoe.jp